2008年08月16日
たくさんの方々にご来場いただきありがとうございました。
8月6日、原爆の日に朗読「子どもたちが語る平和」を開催しました。

平日にもかかわらず、百十数名あまりの方々にご来場いただきありがとうございました。
当日は、ホール入り口に、協賛していただいた
コープひだの「原爆と人間展」と題したパネル展示もあわせておこないました。
朗読に来場された方だけでなく、高山市民文化会館を利用される方も
興味深くごらんになっていたようでした。

コープひだによるパネル展示
8月15日の終戦の日を迎え、さまざまな思いでこの日を過ごした方もおられるでしょう。
20世紀は戦争の世紀、そして21世紀は事故と災害の世紀だと言った学者がいます。
でも、まだ戦争は本当の意味で終わってはいません。
これからも、私たちの朗読を通して、戦争の体験を伝えていきたいと思います。(K.S)
平日にもかかわらず、百十数名あまりの方々にご来場いただきありがとうございました。
当日は、ホール入り口に、協賛していただいた
コープひだの「原爆と人間展」と題したパネル展示もあわせておこないました。
朗読に来場された方だけでなく、高山市民文化会館を利用される方も
興味深くごらんになっていたようでした。
コープひだによるパネル展示
8月15日の終戦の日を迎え、さまざまな思いでこの日を過ごした方もおられるでしょう。
20世紀は戦争の世紀、そして21世紀は事故と災害の世紀だと言った学者がいます。
でも、まだ戦争は本当の意味で終わってはいません。
これからも、私たちの朗読を通して、戦争の体験を伝えていきたいと思います。(K.S)
2008年08月02日
語り部ねっと飛騨っ子「子どもたちが語る平和」
いよいよ8月にはいりました。
新聞やテレビでは、毎日のようにどこかで
戦争の特集をやっています。
8月6日は広島の原爆、
8月9日は長崎の原爆
そして8月15日は終戦
8月のこの2週間は
日本人にとって鎮魂の週です。
もうひとつ忘れてはならない日
それは9月7日、沖縄がアメリカ軍の手に落ちた日。
アメリカ軍が沖縄本土に上陸して以来
沖縄の女子高校生543名が
臨時の看護婦として
負傷兵の救護にあたりました。
それは、ひめゆり部隊といいます。
その半数以上は亡くなりました。
その行動を忘れることなく、
後の世に伝えるために建てられたのが
「ひめゆりの塔」です。

静岡県に住む横田川弥里さん15歳が、
「ひめゆりの塔の前で幸多かれと」
と題するエッセイを送ってきました。
中学生の鋭い感性で書かれたエッセイを
同じ年代の
斐汰高校1年生、Sさんが朗読します。
新聞やテレビでは、毎日のようにどこかで
戦争の特集をやっています。
8月6日は広島の原爆、
8月9日は長崎の原爆
そして8月15日は終戦
8月のこの2週間は
日本人にとって鎮魂の週です。
もうひとつ忘れてはならない日
それは9月7日、沖縄がアメリカ軍の手に落ちた日。
アメリカ軍が沖縄本土に上陸して以来
沖縄の女子高校生543名が
臨時の看護婦として
負傷兵の救護にあたりました。
それは、ひめゆり部隊といいます。
その半数以上は亡くなりました。
その行動を忘れることなく、
後の世に伝えるために建てられたのが
「ひめゆりの塔」です。

静岡県に住む横田川弥里さん15歳が、
「ひめゆりの塔の前で幸多かれと」
と題するエッセイを送ってきました。
中学生の鋭い感性で書かれたエッセイを
同じ年代の
斐汰高校1年生、Sさんが朗読します。
2008年08月01日
語り部ねっと飛騨っ子「子どもたちが語る平和」
昨日神岡中学へ行ってきました。
1年生の平和教育の一環です。

小3のK君、4年のS君、5年のM君、6年のS君とSさん、
それにナレーターを務める高3のTさんです。
高山から、国府から、古川から、車3台でそれぞれ11時に集合。
高山から1時間あれば余裕だろうと想って、高山を10時に出発。
ところが予想外にあちこちで小さな渋滞につかまり、
急遽蒲原峠を超えることに。
5分前にすべり込みセーフ。

年齢も近いこともあり、子どもたちはチョット緊張?
でも読み出せばいつもの調子に。
神岡中では3年生の修学旅行は沖縄だそうです・
1年生から戦争のことを少しずつ学び、
やがて「ひめゆりの塔」の前に立つのです。
そこで彼らは
今の平和が多くの方々の
犠牲の上に成り立って
いることを知るのですね。
1年生の平和教育の一環です。

小3のK君、4年のS君、5年のM君、6年のS君とSさん、
それにナレーターを務める高3のTさんです。
高山から、国府から、古川から、車3台でそれぞれ11時に集合。
高山から1時間あれば余裕だろうと想って、高山を10時に出発。
ところが予想外にあちこちで小さな渋滞につかまり、
急遽蒲原峠を超えることに。
5分前にすべり込みセーフ。

年齢も近いこともあり、子どもたちはチョット緊張?
でも読み出せばいつもの調子に。
神岡中では3年生の修学旅行は沖縄だそうです・
1年生から戦争のことを少しずつ学び、
やがて「ひめゆりの塔」の前に立つのです。
そこで彼らは
今の平和が多くの方々の
犠牲の上に成り立って
いることを知るのですね。
2008年07月31日
語り部ねっと飛騨っ子 「子どもたちが語る平和」
8月6日の公演まで1週間に迫りました。
本日は神岡中学へ行って来ました。
その件は、明日にまわします。
ところで、8月6日といえば広島の原爆記念日ですよね。
63年前のその日の朝、原子爆弾を積んだB-29爆撃機
エノラ・ゲイが、広島市上空1万メートルの上空を飛びながら、
何のためらいもないかのように、原子爆弾を1つ落としたのです。
そんな簡単な行いで、地上では20万余りの人間の命が消えて
しまったのです。
横浜に住む、岩田アサ子さんは小学校4年生の時、その原爆で
お姉さんを失いました。
お姉さんは当時20歳の優秀な看護婦さんでした。
岩田さんの家は広島市内から50キロ離れた郊外。
ヒカッ!ドーン!という音で市内のほうを見ると
黒い大きな雲が立ち上がりました。
何日か過ぎて、姉は大八車に乗せられて家に帰ってきました。
ちりちりに焼け焦げた髪、焼け爛れた皮膚、激しい嘔吐。
赤い水玉模様のブラウスがボロボロになって体にへばりついている。
「この爆弾は逃れても生きれない・・・」
そう言って20歳の命は消えた・・・・・。
「夏のかたみに」と題した岩田さんの作品を
国府小学校6年生のT・S君が朗読します。
岩田さんとT・S君とは昨年の8月、飛騨市文化交流センターでの
公演の際お会いしております。その模様が東海テレビでおよそ15分の
ドキュメンタリー作品に制作され放映されました。
T・S君の朗読はとても強いメッセージを感じさせます。
是非お聴き下さい。
本日は神岡中学へ行って来ました。
その件は、明日にまわします。
ところで、8月6日といえば広島の原爆記念日ですよね。
63年前のその日の朝、原子爆弾を積んだB-29爆撃機
エノラ・ゲイが、広島市上空1万メートルの上空を飛びながら、
何のためらいもないかのように、原子爆弾を1つ落としたのです。
そんな簡単な行いで、地上では20万余りの人間の命が消えて
しまったのです。
横浜に住む、岩田アサ子さんは小学校4年生の時、その原爆で
お姉さんを失いました。
お姉さんは当時20歳の優秀な看護婦さんでした。
岩田さんの家は広島市内から50キロ離れた郊外。
ヒカッ!ドーン!という音で市内のほうを見ると
黒い大きな雲が立ち上がりました。
何日か過ぎて、姉は大八車に乗せられて家に帰ってきました。
ちりちりに焼け焦げた髪、焼け爛れた皮膚、激しい嘔吐。
赤い水玉模様のブラウスがボロボロになって体にへばりついている。
「この爆弾は逃れても生きれない・・・」
そう言って20歳の命は消えた・・・・・。
「夏のかたみに」と題した岩田さんの作品を
国府小学校6年生のT・S君が朗読します。
岩田さんとT・S君とは昨年の8月、飛騨市文化交流センターでの
公演の際お会いしております。その模様が東海テレビでおよそ15分の
ドキュメンタリー作品に制作され放映されました。
T・S君の朗読はとても強いメッセージを感じさせます。
是非お聴き下さい。
2008年07月30日
語り部ねっと飛騨っ子「子どもたちが語る平和」
8月6日の本番まであと8日です。
そんな中、嬉しい電話が・・・。
飛騨市教育委員会からです。
不許可にした「後援願い」を再考の結果
許可します、とのことでした。
公演という事業を行なう上で、行政のお墨付きは
大きな応援歌。
飛騨市の教育長さん、有り難うございます。
それに引き換え、高山市の教委は、「理解はしますが・・・」
理解が出来るのなら何で許可しないの?
まあいいか・・・。
今日紹介するエッセイは古川西小学校6年生のS子さんの朗読する
「シヤガの花」です。

シャガの花は初夏の頃に咲く白い可憐な花です。
そんなシャガの咲く昭和20年の初夏、現在は東京に住む柳沼静子さんは
静岡で空襲に遭いました。14歳の多感な乙女でした。
彼女は幼いときに、養子に出されました。
大きくなり、自分の実家がどこなのか、ある程度見当がつきました。
そんなある日、思い切って実家を訪ねてみようと「みろく橋」を渡りました。
もうすぐ実家に着く・・。そこには幼い時に別れた、母ちゃんがいる。
姉ちゃんも弟たちもいる・・。
「静岡大空襲」は母ちゃんも、姉ちゃんも弟たちをも一瞬にして葬り去って
しまいました。
防空壕の中で重なり合う懐かしい本当の家族の遺体。
この時が、家族との初めての対面だった。
身も心も引き裂かれるような現実!
その現実を背負って柳沼さんは、その後の60年間生きてきました。
戦後60年、柳沼さんはその事実を「シャガの花」として綴り、
「私のふるさと文庫」に送りました。
これで気持ちが楽になりました・・。
柳沼静子さんはそう言っておられました。
その「シャガの花」をS子さんが情感を込めて朗読します。
S子さんはこの夏休み、横浜で柳沼さんとお会いするそうです。

きっと素敵な出会いになることでしょう。
8月6日、高山市文化会館でお待ちしております。
あなたにとっても、素晴しい出会いが待っています。
そんな中、嬉しい電話が・・・。
飛騨市教育委員会からです。
不許可にした「後援願い」を再考の結果
許可します、とのことでした。
公演という事業を行なう上で、行政のお墨付きは
大きな応援歌。
飛騨市の教育長さん、有り難うございます。
それに引き換え、高山市の教委は、「理解はしますが・・・」
理解が出来るのなら何で許可しないの?
まあいいか・・・。
今日紹介するエッセイは古川西小学校6年生のS子さんの朗読する
「シヤガの花」です。

シャガの花は初夏の頃に咲く白い可憐な花です。
そんなシャガの咲く昭和20年の初夏、現在は東京に住む柳沼静子さんは
静岡で空襲に遭いました。14歳の多感な乙女でした。
彼女は幼いときに、養子に出されました。
大きくなり、自分の実家がどこなのか、ある程度見当がつきました。
そんなある日、思い切って実家を訪ねてみようと「みろく橋」を渡りました。
もうすぐ実家に着く・・。そこには幼い時に別れた、母ちゃんがいる。
姉ちゃんも弟たちもいる・・。
「静岡大空襲」は母ちゃんも、姉ちゃんも弟たちをも一瞬にして葬り去って
しまいました。
防空壕の中で重なり合う懐かしい本当の家族の遺体。
この時が、家族との初めての対面だった。
身も心も引き裂かれるような現実!
その現実を背負って柳沼さんは、その後の60年間生きてきました。
戦後60年、柳沼さんはその事実を「シャガの花」として綴り、
「私のふるさと文庫」に送りました。
これで気持ちが楽になりました・・。
柳沼静子さんはそう言っておられました。
その「シャガの花」をS子さんが情感を込めて朗読します。
S子さんはこの夏休み、横浜で柳沼さんとお会いするそうです。

きっと素敵な出会いになることでしょう。
8月6日、高山市文化会館でお待ちしております。
あなたにとっても、素晴しい出会いが待っています。
2008年07月29日
語り部ねっと飛騨っ子「子どもたちが語る平和」

昨日は高山市文化会館にて公開練習日。
午後6時半、子どもたちが集まって来ました。
8月6日の本番も迫ってきたので、マスコミ関係の方も4~5人。
カメラのフラッシュの前でみんないつもと違う緊張の面持ち。「外郎売り」の活舌のあと、いつもの様にひとりずつ読んでもらいました。

今日はその中から、斐太高校1年生のT君の朗読する「10日間の陣中日記」を紹介します。
この日記の作者は、岐阜県東白川村出身の陸軍上等兵、故今井龍一氏です。
日記は、作者の妹美代さん(一宮市在住)の知人N氏から「私のふるさと文庫」に寄せられました。
今井龍一さんは昭和10年、徴兵で岐阜第68連隊に入隊しました。
頭も体格も性格も良い申し分のない好青年でした。
昭和12年、上海事変が勃発しました。
名古屋と岐阜の部隊を中心に「上海派遣軍」が編成され、部隊は名古屋港から軍艦で上海に急行します。
普通、軍隊が移動する時は輸送船を使うのですが、それだけ上海の事態が切迫していたのです。
8月20日のことです。そして中国軍の弾丸がピュンピユン飛び交うなか敵前上陸。
上海の町は戦場と化しました。
そこで龍一さんは死に物狂いで戦い、10日目に敵弾に当たり戦死したのです。
その10日間、龍一さんは日記を付けていました。
今、その日記帳の写しが手元にあります。激しい戦闘の様子、戦友の死、始めての殺人、
そんな中でふるさとを想い、友をいたわり、妹を気遣い、母に想いを馳せる。
戦場はどんな優しい人間でも、人を狂気にしてしまうものだと、龍一さんは自らの死をもって教えてくれました。
この作品1つとっても、戦争は絶対してはいけない!と教えられます。龍一さんの強いメッセージです。
この作品を、T君が力強く、感情を込めて読みます。どうぞ当日お聴きください。
2008年07月28日
語り部ねっと・飛騨っ子「子どもたちが語る平和」
8月6日の公演に向けて練習にも熱が入ります。小学校3年生から高校3年まで、おなじ場所での練習です。小さな子はお兄さん・お姉さんを敬い、大きな子は小さな子を助けて・・・。中々良い関係です。
練習に入る前の活舌の練習は「外郎売り」を始めました。演劇関係の人やアナウンサーがやっている「拙者、親方と申しますはご存知のお方も・・・」という市川団十郎の口上ですよ。
小学生にはチョット難しいかな、と思い今までやらずにいたのですが、実際にやってみるとちゃんとついてくるんですね。凄い!
練習は約2時間。1人5~7分の持ち時間で皆の前で読んでます。もう4回目の公演ですのでほとんど暗記している子も何人もいて朗読ではなく独演会(?)みたいになっちゃってます。
毎回(今回は最高の出来だ)と思うのですが、正直今回が最高の出来です。
是非見に、聴きに来てください。
2008年07月18日
8月6日(水)、平和についてちょっと考えてみませんか。
公演の詳細がきまりました。どうぞ、お出かけください。
LOVE & PEACE-愛と平和のために
朗読「子どもたちが語る平和」
財団法人岐阜県教育文化財団助成対象事業

今年4月3日に名古屋の女性会館で行った朗読
◇戦争の記憶を風化させないために。◇
毎年8月になると、年中行事のように戦争(第二次世界大戦)のことが話題にのぼります。
しかし、戦争から60余年、現代を生きるほとんどの人たちにとって「戦争」はすでに過去のものになりつつあります。そして、戦争を体験した世代の人たちの高齢化が進み、その記憶を伝えることがむずかしくなってきました。
今年8月6日。広島の原爆記念日にあたるこの日に、高山市で朗読「子どもたちが語る平和」を開催したいと考えています。
「戦争を知らない子どもたち」と言われた、いわゆる団塊の世代と、その子どもたち、さらにはその子どもたちへと戦争の記憶が語り継がれていくことを願ってこの活動を続けていきたいと考えています。
日時 平成20年8月6日(水)午後6時開場・午後6時30分開演
場所 高山市民文化会館 小ホール
入場料 無料
朗読 語り部ねっと・飛騨っ子
協賛 生活協同組合コープぎふ飛騨支所
後援 (財)岐阜県教育文化財団・高山市・飛騨市・飛騨市教育委員会
問い合わせ 「私のふるさと文庫」
(TEL.0577-33-5005 高山市神明町3-43-1)
LOVE & PEACE-愛と平和のために
朗読「子どもたちが語る平和」
財団法人岐阜県教育文化財団助成対象事業
今年4月3日に名古屋の女性会館で行った朗読
◇戦争の記憶を風化させないために。◇
毎年8月になると、年中行事のように戦争(第二次世界大戦)のことが話題にのぼります。
しかし、戦争から60余年、現代を生きるほとんどの人たちにとって「戦争」はすでに過去のものになりつつあります。そして、戦争を体験した世代の人たちの高齢化が進み、その記憶を伝えることがむずかしくなってきました。
今年8月6日。広島の原爆記念日にあたるこの日に、高山市で朗読「子どもたちが語る平和」を開催したいと考えています。
「戦争を知らない子どもたち」と言われた、いわゆる団塊の世代と、その子どもたち、さらにはその子どもたちへと戦争の記憶が語り継がれていくことを願ってこの活動を続けていきたいと考えています。
日時 平成20年8月6日(水)午後6時開場・午後6時30分開演
場所 高山市民文化会館 小ホール
入場料 無料
朗読 語り部ねっと・飛騨っ子
協賛 生活協同組合コープぎふ飛騨支所
後援 (財)岐阜県教育文化財団・高山市・飛騨市・飛騨市教育委員会
問い合わせ 「私のふるさと文庫」
(TEL.0577-33-5005 高山市神明町3-43-1)
2008年07月11日
「語り部ねっと飛騨っこ」新規会員募集中
朗読会「子どもたちが語る平和」
日時・ 8月6日 午後6時半開演
場所・高山市文化会館・小ホール
入場無料
後援・(財)岐阜県文化振興財団
高山市・飛騨市
・8月6日の公演に向けて、一生懸命練習中です・
「語り部ねっと飛騨つ子」では現在、新規会員を募集しております。
高山市・飛騨市内に在住の小学校2年生~高校3年生まで。
入会希望者はオーナーメールか下記までTELしてください。
0577・33・5005(工藤)
尚、次の日程で公開練習も行なっております。ご自由にご見学下さい。
8月6日の朗読会、会場でも受付ております。
7月14日(月)6:30分 文化会館 4-5
7月28日(月)6:30分 〃 4-5
8月 5日(火)6:30分 〃 4-1
*とにかく、本番でも練習でもチョット覗いて見て下さい。
子どもたちの朗読がこんなに凄いとは、新たな発見です。
舞台に1人で立った子どもたちは何事においても大きな自信を持つはずです。
また「読む」ことへの意欲も出てきます。
まったく新しいカタチのサークルです。見学はお気軽にどうぞ♪
(朗読指導者M・K)
2008年07月10日
8月6日(水)午後6時。高山市で朗読します
「語り部ねっと・飛騨っ子」では、来る8月6日(水)に、高山市民文化会館で、「子どもたちが語る平和」の朗読公演を行います。平日ですが、夏休みですのでみなさんで来てください。
「子どもたちが語る平和」
日時:8月6日(水)午後6時開場 午後6時30分開演
場所:高山市民文化会館
(財団法人岐阜県教育文化財団助成対象事業)
後援:高山市・飛騨市
「子どもたちが語る平和」
日時:8月6日(水)午後6時開場 午後6時30分開演
場所:高山市民文化会館
(財団法人岐阜県教育文化財団助成対象事業)
後援:高山市・飛騨市
2008年07月09日
子どもたちが語る平和。「語り部ねっと・飛騨っ子」
《はじめまして》
私たちは2007年に誕生した「語り部ねっと・飛騨っ子」です。
子どもたちが「語り部」となって、「ふるさと」をテーマにしたエッセイの朗読活動をするグループです。私たち「語り部ねっと・飛騨っ子」が生まれるまでの流れを簡単に紹介します。
全国から、「ふるさと」をテーマにしたエッセイを公募し、地域別・年代別にファイリングした「私のふるさと文庫」が高山市の高山パークシティホテル内に誕生したのは1997年。それ以来、毎年寄せられる作品の中から優れた作品を選考して出版するとともに、「語り部ねっと飛騨」というボランティアの朗読グループによって紹介してきました。3年前からは「戦争とふるさと」をテーマに公募を始め、体験者のエッセイの朗読を通して平和について考える機会を設けてきました。
*
そして、2007年8月には、「戦争とふるさと」のエッセイの中から8編を選び、これまで大人で構成されていたメンバーを子ども中心に編成し、「子どもたちが語る戦争」と題した朗読会を飛騨市で行いました。聴衆はおよそ100名あまりでしたが、この会場に来られた方からぜひ神岡(飛騨市神岡町)でも、との要請を受け、12月に神岡町の「船津座」で公演を行いました。これまで、大人で構成されていた朗読のメンバーを、新たに「子ども」たちで編成したことによって、これまでとはイメージを一新することとなり、「子どもたち」が戦争を語ることで、たくさんの人たちに新鮮な驚きと感動を与えました。

昨年の8月に飛騨市文化交流センターで行った「子どもたちが語る戦争」。
(名古屋市での朗読)
さらに、飛騨市の公演を聴いてくださった大阪の方から、「9条世界会議」(http://whynot9.jp/)のイベントの一環として行われる「9条ピースウォーク愛知・岐阜」の中で朗読をという要請があり、4月3日に名古屋市女性会館でも公演を行いました。被爆地広島を出発して歩き続けてきた日本人や外国人、若者から高齢者までおよそ100人が子どもたちの朗読に静かに聞き入っていました。なかには感動して涙ぐむ人たちも見られました。
私たち「語り部ねっと・飛騨っ子」の活動は「ふるさと」のエッセイを朗読することを通して、失われつつある「ふるさと」への想いを、ただ郷愁にひたるのではなく、これからの子どもたちに伝えていきたいと考えています。
8月には高山市での公演を予定しています。(朗読指導・M.K)
続きを読む
私たちは2007年に誕生した「語り部ねっと・飛騨っ子」です。
子どもたちが「語り部」となって、「ふるさと」をテーマにしたエッセイの朗読活動をするグループです。私たち「語り部ねっと・飛騨っ子」が生まれるまでの流れを簡単に紹介します。
全国から、「ふるさと」をテーマにしたエッセイを公募し、地域別・年代別にファイリングした「私のふるさと文庫」が高山市の高山パークシティホテル内に誕生したのは1997年。それ以来、毎年寄せられる作品の中から優れた作品を選考して出版するとともに、「語り部ねっと飛騨」というボランティアの朗読グループによって紹介してきました。3年前からは「戦争とふるさと」をテーマに公募を始め、体験者のエッセイの朗読を通して平和について考える機会を設けてきました。
*
そして、2007年8月には、「戦争とふるさと」のエッセイの中から8編を選び、これまで大人で構成されていたメンバーを子ども中心に編成し、「子どもたちが語る戦争」と題した朗読会を飛騨市で行いました。聴衆はおよそ100名あまりでしたが、この会場に来られた方からぜひ神岡(飛騨市神岡町)でも、との要請を受け、12月に神岡町の「船津座」で公演を行いました。これまで、大人で構成されていた朗読のメンバーを、新たに「子ども」たちで編成したことによって、これまでとはイメージを一新することとなり、「子どもたち」が戦争を語ることで、たくさんの人たちに新鮮な驚きと感動を与えました。

昨年の8月に飛騨市文化交流センターで行った「子どもたちが語る戦争」。
(名古屋市での朗読)
さらに、飛騨市の公演を聴いてくださった大阪の方から、「9条世界会議」(http://whynot9.jp/)のイベントの一環として行われる「9条ピースウォーク愛知・岐阜」の中で朗読をという要請があり、4月3日に名古屋市女性会館でも公演を行いました。被爆地広島を出発して歩き続けてきた日本人や外国人、若者から高齢者までおよそ100人が子どもたちの朗読に静かに聞き入っていました。なかには感動して涙ぐむ人たちも見られました。
私たち「語り部ねっと・飛騨っ子」の活動は「ふるさと」のエッセイを朗読することを通して、失われつつある「ふるさと」への想いを、ただ郷愁にひたるのではなく、これからの子どもたちに伝えていきたいと考えています。
8月には高山市での公演を予定しています。(朗読指導・M.K)
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